フリーターからの脱出

フリーターと正社員の老後の生活はこれだけ違う【人生100年時代】

フリーターのままでいたら、老後の生活は正社員とどれだけ変わってくるのかな?

当記事では、上記のような悩みにお答えします。

ジキ
どうも、こんにちは。元フリーターの複業家ジキ(@jikky_bongjing)です!

この記事の筆者はこんな人

  • 元・フリーターで空白期間は3年
  • フリーターから正社員就職成功
  • 本業と副業で年収1200万超え(成り上がり中 笑)
  • 人材業界に10年。就活事情に精通

医療技術の発展とともに、いまや人生100年時代だと言われています。65とか70歳まで働いて、そこから長い老後の生活が待っているということです。

その老後の生活、今正社員をやっておくのと、フリーターでいることと、かなり大きな差が出てきます。

僕が正社員になると決めた時にイメージした内容です。

今回は、両者の差について解説していきます。

もしかしたら、フリーターの方は少し嫌な気持ちになるかもしれませんが、僕はこの情報を直視することによって、その後の人生が大きく変わったので、「何か変えたい・・・と思っている方」はどうぞ。

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人生100年時代、フリーターの老後はこうなる!

人生100年時代、フリーターの老後はこうなる!

まずダイジェストでピックアップすると、フリーターの老後はこうなります。

フリーターの老後

  • お金がないのに稼げる仕事がない
  • 年金が少ししかもらえない
  • 生活費はかかり続ける
  • 遊べなくなる
  • 良い施設に入れなくなる

お金がないのに稼げる仕事がない。

いまは、アルバイトでご飯を食べている人が多いとは思います。

ただ、今やってる仕事はいつまでできるのかは考えてみましょう。

アルバイトは、いわば、正社員が価値のある仕事に集中するためのお手伝い係です。悪い言い方をすると、正社員がやりたくない雑務を任せられるわけです。

正社員がやりたくない仕事には大きく2つあります。

  • 体力を使う仕事
  • 体力は使わないが、誰でもできて面倒臭い仕事

確かに、世の中のアルバイトは大体これらに当てはまるかと思います。

これら2つで給料を比べると、体力を使う仕事は比較的高く設定されています。飲食店のスタッフや、工事現場、期間工などの仕事がこれに当たります。

期間工は、月収30万円を超える求人もあります。

逆に体力は使わないけど、面倒臭い仕事、例えば内職なんかは、できる人が急激に増えるため、足元を見らえれてめちゃくちゃ給料は安くなります。

なので稼ぐためには、体力的にしんどい仕事をやらないといけないわけですが、体を酷使する労働集約型の仕事はいつまでもできるわけではありません。

せいぜい50〜60までが限界でしょう。

しかし、その後もフリーターは続きます。

だんだんできる仕事の給料は安くなっていくのです・・・。

年金が少ししかもらえない

フリーターの方であれば、毎月、国民年金を払ってるかと思います。

月16000円かそこらでなかなか痛い出費とは思いますが、国民の義務だから仕方ありませんよね。

中には免除している人もいるかもしれませんが、通常一人で生活していくための給料を稼いでいる人なら払ってるはず。

老後、それがいくら返ってくるかということですが、今だと月に55000円くらいしかもらえない計算です。

そしてこれは、おそらく今後減ると予想されています。

働く人の数が減って、高齢者増えるわけですから仕方ありません。

フリーターとしてハードに働けなくなって、老後月55000円(下手するとそれ以下)しかもらえない。

うーん・・・。

生活費はかかり続ける

当たり前ですが、生活費はかかり続けます。

特に、家賃ですね。

フリーターは住宅ローンが組めないので、ずっと賃貸。

毎月毎月、家賃が固定費として消えていくのです。

貯金も少ないでしょうから、なかなか家を借り続けるのも大変です。

遊べなくなる。

優雅な老後を過ごしている高齢者を見かけますよね?

本当に楽しそう。

でもあれは、数百万、数千万の貯金があり、お金に余裕があるからです。

まともに貯金ができていない限り、あのようにはなりません。

貯金がない場合、あの時間は働かないといけなくなります。

年金は多くて55000円。それに、食費も家賃もかかる。

その上、体を酷使する仕事はできなくなるので、仕事の時給は下がる。

より長時間働かなきゃいけなくなり、遊ぶ時間がなくなる。

わりと負のスパイラルが待っています。

良い施設に入れなくなる

優良な介護施設にも入れるわけがありません。

お金がないわけですから。

結婚して子供ができていればまた話は別かもしれませんが、フリーターだと結婚の難易度が上がってしまいますし、子供を育てるのはめっちゃ大変です。

ジキ

パートナーが稼いでくる場合は別ですが・・・。

お金もなく、家族もいなければ、要介護状態になったら結構辛い生活が待っているのは想像の通り。

要介護状態になった時にお金が支払われる保険もありますが、それは若いうちから高い保険料を支払ってきた人にだけ許される特権です。

こんな感じで、フリーターの老後について考え出せば、ネガティブな話は尽きません。

ちなみにこれが正社員だとどうなるか。

正社員として働いていると老後はこうなる

正社員として働いていると老後はこうなる

正社員の老後をまとめると、例えば以下のような感じです。

正社員の老後

  • リッチな老後
  • 持ち家の場合は家賃の支払いが終わる
  • スキルがあるから老後も稼げる
  • 施設だって入れるし、家族もいる
ジキ

例に出しているのは結構うまくいった一例ですが、こうなれる可能性はグッと上がります。

リッチな老後が待っている

定年後、仮に70まで働くとして残りの人生30年。

正社員として働き、ちゃんと保険とか銀行で貯金をしておけば、当然貯蓄はあります。

それに会社によって異なりますが、退職金がある企業もあります。

さらに、国民年金に加えて、厚生年金という厚い保険に入っているため、男性だと平均で月20万円弱もらえます。

全然生活していくことができる金額です。

持ち家の場合、家賃の支払いは終わる

会社員は社会から信用されやすく、住宅ローンを借りることができます。

だから、家を購入することができます。

持ち家の場合、住宅ローンを支払いきれば、家賃の支払いはありません。

固定資産税などは払わないといけませんが、毎月賃貸の家賃に比べると負担は小さくなることが多いです。

賃貸に住んでいる人に比べて、毎月の固定費が減るわけです。

寿命が延びて、人生が長いなら、固定費は減るに越したことありません。

固定費が減って、収入が増える。

そうして比較的リッチな老後生活が待っています。

スキルがあれば、老後も稼げる

正社員として、稼ぐことができるスキルを身につけることができれば、フリーターのように体力や時間を売り物にする必要はありません。

長年働いた経験がそのまま価値に変わります。

顧問料を支払ってでも、その長年の経験を欲しがる企業があるかもしれません。

とにかく、サラリーマンを長年続け、スキルをつけた特典は老後も大きいのです。

働こうと思えば、体力がなくても、価値の高い仕事ができるのです。

施設にだって入れるし、家族が面倒を見てくれる

正社員で安定した収入があれば、家族を持てる可能性も高くなります。

体が自由に動かなくなったとき面倒を見てくれる家族がいます。

それにもし家族がいなくったって、お金があれば、施設にだって入れます。

フリーターを続けた人とは、全く違う老後生活が待っていることは明らかです。

今はフリーターが正社員になりやすい時代です。

今はフリーターが正社員になりやすい時代です。

人生100年。

特に老後を考えるとフリーターを続けることがなかなかヤバイことは伝わったのではないでしょうか。

ただ、今は昔と違って挽回がきく時代です。

具体的には、フリーターも正社員になりやすい時代です。

なぜかというと、生産年齢人口が減少する中で、企業は人を確保したいという気持ちが強まっているからです。

それにフリーター専門の就職エージェントサービスも充実しています。

一昔前は相手にもされなかったフリーターが、今や未経験でもポテンシャル採用してもらえる時代なのです。

ただし、年齢が上になればなるほど、就活は不利になります。

だから、もし動くなら今この瞬間が一番就活成功率が高いタイミングだということです。

ジキ

ここで一歩動くと動かないとでは、老後も含めて人生が変わってくるでしょう。

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フリーターに強い就職エージェントってあるの?

あります。意外と選ぶのは簡単かもです。

というのも、世の中には14000以上のエージェントサービスがありますが、フリーターに強いエージェントは少しだけだからですね。

以下にフリーターに強い有名エージェント3つ紹介しています。口コミや評判もあるので是非ご覧ください。

フリーターに強いエージェント

上記3つの選定理由や詳細は以下の記事にまとめています。

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ジキ
それぞれのサービスは口コミや評判もしっかりと確認するといいですよ。デメリットや悪評も当然ありますからね。

僕のフリーターから正社員就職成功の体験談はこちらからご覧いただけます。

それでも私は生涯フリーターで行く!という方へ

それでも私は生涯フリーターで行く!という方へ

僕はフリーターから中小企業に入社し、かなり人生が変わり老後への不安が解消された身として、今伝えたいことは伝えたつもりです。

しかし、それでも私はフリーター一筋だ!もいるでしょう。

私は、別にフリーターを否定するつもりはりません。

どんな選択をしようが、もちろんあなたの自由。

私だって、元フリーターだから、わかります。

フリーターの居心地の良さ。楽さ。自由感。

最高ですよね。最強ですよね。

正直言うと、30代半ばで2人の子供を育てる今だって、フリーターに戻りたくなる時があるんです

何もいらないし、不安でもいいから、精神的な自由さえあればいい!

そういう人もいるでしょう。

でも人生100年時代は変わりません。

だったらどうするべきなのか。

働けるうちにハードにお金を貯めておくことが大事です。

以下の記事はフリーターがたんまり稼ぐ方法をまとめました。ぜひご覧ください。

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  • この記事を書いた人

複業家 ジキ

へそくり1億を目指して活動している元フリーターです。フリーターからでも、会社員でも、二児のパパでも、夢を追いかけられるし、人生成り上がれることを証明したい。会社員で生活を安定させ→朝活で副収入を稼ぎ→仮想通貨にフル投資する。このスキームで資産1億を突破してみせます。#西野亮廣エンタメ研究所/#二児のパパ/#会社員/#人材業界12年目/#ブロガー6年目/#仮想通貨投資家

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