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フリーターが書類選考で通らない3つのパターンと対策

就職サイトに登録していろんな企業に応募しても、書類選考が通らず、面接に行く権利すら与えられない。何がダメなんだろう・・・。

当記事では上記のような悩みにお答えします。

フリーターだから悪いのかな・・・。経歴に魅力がないのかな・・・。直接電話したほうがいいのかな・・・。などいろんなことを考えているかもしれません。

元フリーターで人材系の企業に勤め、いろんな人事や採用担当の話を聞いてきた私の経験上、フリーターが書類選考で足切りになり、面接設定前に落ち続けるパターンはこれから紹介する3つのパターンにはまっている可能性が濃厚です。

でも安心してください。対策をすれば、必ず面接にたどり着くことができるようになりますよ。

というわけで今回は、フリーターが書類選考で落ちる3つのパターンと、それぞれの対策を解説していきますので、ぜひ当てはまるものがないか見てみてください。

フリーターの書類選考が通らない3つのパターンと対策

足切りされた・・・・。

フリーターが書類選考で通らないパターンは以下の通り。

[box04 title="フリーターが書類選考通らないパターン"]

  1. 使っている就職サイトがフリーター向きじゃない
  2. プロフィール欄でのアピールが下手
  3. そもそも就活の準備が不足している

[/box04]

パターン1:使っている就職サイトが、フリーター向きじゃない。

そもそも転職サイトがフリーターに優しくないというパターンは大いに考えられます。

もしここにハマっていた場合、これからいくら応募しても書類選考で落ちてしまいますので、すぐに対策したほうがいいでしょう。

フリーターが転職サイトを選ぶために大事な条件は2つ。

1つ目は、有名なサイトかどうか。

2つ目は、フリーターを受け入れる会社を検索できるかどうか。

そもそもフリーターを受け入れる企業は少ないので、掲載企業数が多い有名サイトでないと合格可能性のある企業を見つけにくいですし、

ピンポイントでフリーターを受け入れる企業を検索できなければ、とても効率が悪いです。

 

その条件を満たす就職サイトは、結論から言うと、リクナビNEXT一択です。

リクナビNEXTは日本で最も有名なサイトで掲載企業が多く、かつフリーターを受け入れる企業限定で検索することが可能です。

下記が日本トップクラスに有名なマイナビ転職の企業の詳細検索画面です。第二新卒まではあるのですが、フリーターという言葉は見当たりません。

マイナビ転職の検索画面

下記がリクナビNEXTでの検索画面。

リクナビNEXTの検索画面

明らかにフリーターから正社員を目指すための企業を検索できるチェック項目があります

このようにフリーターを明言している検索軸があるからこそ、フリーターを求めている企業を検索することができるのです。

ぜひ、リクナビNEXTを使っていない方は、リクナビNEXTを使うようにしましょう。きっとこれまで落ちていた書類選考も通る可能性が高まります

有名就職サイトでフリーターを受け入れる企業を検索できるのは「リクナビ NEXT」だけです!一択です。

リクナビNEXT

パターン2:プロフィール欄でのアピールが下手。

応募が来たら、まず企業は応募者のプロフィールや応募時に入力を求められるものをみた上で、書類選考の合否を決めます。

つまりプロフィールなどで相手に「会ってみたい」思ってもらえるように自己アピールすることが大事なのです。

ただし、企業が応募画面で聞いてくる質問は様々。職務経歴書、自己PR、履歴書っぽい内容、志望動機、など様々な内容を聞かれることでしょう。

サイトに登録するプロフィール画面、そして応募画面で問われる質問への答え方は以下を参照してください。

フリータが自己PR、志望動機、履歴書っぽい内容、職務経歴書っぽい内容、それぞれの項目にうまく答えるためのコツを記しています。

高学歴既卒者の自己PRマニュアル完全版【無職でもOK/例文付き】

フリーター・ニートの立場を生かした志望動機の作り方【例文付き】

正社員を目指すフリーターにおすすめの履歴書と好印象な書き方

正社員を目指すフリーターが合格する職務経歴書の作り方【例文付き】

パターン3:そもそも就活のための準備が不足している。

まず、そもそも、就活の準備が不足していて、

・自分の強みが何か

・どんな会社で何をしたいのか

・正社員就職を希望する理由は何か

など、基本的な事柄が準備されていない場合は、書類選考で落ちまくります。

いくらサイトで企業を検索して応募しても面接にたどり着けません。

まずは、就活の準備をすることです。

下手にいろんな企業に応募して不合格になりすぎると、その分あなたの選択肢がどんどん減っていくことになりますから。

自分でネットでいろいろ調べながら準備していくのもいいですが、効率良く準備するならフリーター専門の就職エージェントに登録することがオススメ

プロがあなたに就活の仕方や自己PRの仕方、面接の合格法などを完全無料で指南してくれる上に、あなたの条件に合う企業を探してくれたりもします。

詳しくは下記にまとめたので、準備を効率的に進めたい方や、ホワイト企業の正社員にどうしても合格したいという方はぜひご一読ください!

フリーターの就活は就職エージェントを使うのが効率的でラクです

就職エージェントに申し込めば一撃で面接にたどり着けます

就職エージェント

就職エージェントって使ったことありますか?就職エージェントは簡単に説明すると、こんな感じのサービスです。

・専任の就活アドバイザーがあなたにつく

・就活講座を開いてくれる

・就活の準備の相談ができる

・就活の自己PRなどの相談ができる

・あなたにあった企業を紹介してくれる

・書類選考をパスしてくれる

・面接対策をしてくれる

・あなたを企業に推薦してくれる

・不合格でも、結果を振り返り、対策をして次の企業を紹介してくれる

これだけのことを無料でやってくれサービスです。(お金は企業からもらっているので、あなたからお金を取ることはありません)

書類選考をパスしてくれることも多いので、書類選考に通らず迷ってるなら、自分で対策するのもいいですが、就職エージェントに申し込む方が圧倒的に効率がよくて内定までの近道です

就職エージェントのメリットやデメリットなどの詳細は下記にまとまっています。

フリーターの就活は就職エージェントを使うのが効率的でラクです

フリーターが書類選考で落ちるパターンと対策まとめ

 

[box04 title="フリーターが書類選考通らないパターン"]

  1. 使っている就職サイトがフリーター向きじゃない
  2. プロフィール欄でのアピールが下手
  3. そもそも就活の準備が不足している

[/box04]

書類選考に通らず、面接になかなかたどり着けないフリーターの方は、どれかには当てはまったはずです。

フリーターは一般的には就職が不利な状況にあります。

年齢は新卒よりも高いけど、社会人経験がないことは、どうしてもネガティブにジャッジされるからです。

しかし不思議なことに、条件は同じなのに、内定をいくらでも取れるフリーターもいれば、面接すらできないフリーターもいるんです。

両者の違いは、就活の方法の差が大きいのです。

しかるべき準備をして、面接官の意図を正しくとらえて、自分をちゃんとアピールすることができれば、フリーターでもホワイト企業の正社員試験に合格するんです。

だって、「フリーターを受け入れる」と明言しているのは、企業の方ですからね。

なので、ぜひ、しっかりと就活の準備をして、企業から選ばれる側ではなく、企業を選ぶ側のフリーターになりましょう。

そして、見事あなたの希望の条件をクリアする、理想的な仕事についてください!応援しています。

▼フリーターに強い就職サイト・就職エージェントを紹介します。

1:ハタラクティブ →フリーター・第二新卒に特化した就職エージェント。特化しているからこそ、正社員成功率80%超の実績があります。エージェント選びなら迷わずここ!

2:ジェイック(JAIC)ビジネストレーニングが付いている就職エージェント。厚生労働省からのお墨付き。初めて就活する&今の能力に自信がないという方にはおすすめ!

3:リクナビNEXT →人気ナンバー1の就職サイト。「フリーターから正社員を目指す」という軸で企業を検索できるため、フリーターが最も活用しやすいサイトです。就職を意識したタイミングで登録しましょう。

下記に、詳細の解説をしているので、ぜひ読んでみてください!

高学歴無職に強い就職サイト・就職エージェント3選【正社員目指す】

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