就活成功ノウハウ

面接に受かる既卒・フリーター・ニートの特徴【企業の本音教えます】

[chat face="gimon.jpg" name="高学歴無職くん" align="left" border="green" bg="green"]

既卒のフリーター(ニート)から正社員として就職したいけど、どうすれば面接受かるのだろうか・・・・

面接に合格しやすいタイプってあるのかな。

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当記事では、このような疑問にお答えします。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]こんにちは。元・高学歴フリーターのジッキーです。[/chat]

既卒という立場は面接だと不利になりがちです。いかが主な理由です。

  • 新卒ではないために、他の新卒と同じ立場で採用しにくい。
  • 社会人経験者でもないため、即戦力としても採用できない。

しかし、そんな既卒の中でも、フリーターかニートに関わらず、サクッと面接に合格し、憧れのホワイト企業への正社員の座を得る人もいるのは確か。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]だけども逆に、何度面接をやっても受からない人もいます。[/chat]

いったい両者の違いはどういうものなのでしょうか。

というわけで今回は、筆者が実際に企業の面接官に聞いた「受かる既卒」と「受からない既卒」の特徴についてお伝えしていきたいと思います。

面接で受かる既卒フリーター(ニート)の4つの特徴

面接で受かる既卒フリーター(ニート)の4つの特徴

面接で合格し、正社員という立場を得る既卒者には下記のような特徴があります。

[box05 title="面接に受かりやすい既卒者の特徴"]

  1. 自分に自信があり、等身大な自分をアピール
  2. 空白期間を前向きにとらえている
  3. イチから頑張ろうとする謙虚な姿勢
  4. 就活の準備が進んでいて、自己分析や受けたい企業の軸が明確

[/box05]

一つ一つ簡単に説明していきましょう。

1:自分に自信があり、等身大な自分をアピール

合格する既卒者は、自分に自信があり、面接の場で自分を良く見せすぎようとせず、あるがままの等身大の自分でアピールする傾向にあります。

まさに以下のような感じ。

できることは堂々とできると伝え、できないことはできないと素直に伝える。

得意なことは自信があると伝え、苦手なことははっきりと苦手だと答えた上で、必要なら努力すると伝える。

このように、自分を良く見せすぎず、嘘をつかず正直に、誠実にアピールすることにより、後ろめたいこともなく堂々と話すことができます。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]そしてその方が、面接官からは好印象を持たれやすくなります。人ですから当然の感情なんですよね。[/chat]

2:空白期間を前向きにとらえている

既卒者として過ごした、学生でもなく、社会人でもない、いわゆる履歴書上での空白期間。合格する既卒者は、その空白期間をポジティブに捉えている傾向にあります。

もちろん、空白期間への後悔や反省はあれど、最終的にはプラスに捉えている方が多いです。

概ね以下のようなパターンです。

空白期間があったからこそ、それをバネに頑張れそうだ

「非常に社会経験的にはもったいない時間を過ごした。だけど、その後悔があるからとても高いモチベーションで仕事に臨めると思う」

空白期間中に社会では学べない経験をしたから、それを社会で活かしたい

「確かに社会経験的にはもったいない時間だったかもしれませんが、そこには逆に社会で得られない学びがあった。例えば・・・」

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]後悔して、絶望してネガティブなことを言っている人に比べて段違いで印象が良いです。[/chat]

3:イチから頑張ろうとする謙虚な姿勢

既卒者が正社員就職する場合、その企業の新卒の若手社員に比べると、歳が上のケースも多いのですよね。

ただ、合格する既卒者はそんな中でも、自分がその企業の最下層にいることを認識し、誰に対しても丁寧な言葉遣いで先輩として接し、謙虚に頑張ろうとするタイプの方が多いです。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]その方が「イチから頑張ろうとしている覚悟」を感じてもらいやすくなり、面接官からの印象もいいです。[/chat]

4:就活の準備が進んでいて、自己分析や受けたい企業の軸が明確

合格する既卒者の方は就活の準備をしっかりとしています。

自己分析、自己PRでアピールしたいコンセプト、企業選びの軸など、全てがしっかりと固まっていて言語化されているため、面接での反応速度が早く、ハキハキと話せて好印象になりやすいです。

また、面接官からすると、「既卒者という不利な立場にいることを自覚し、頑張ろうとしている様子が伝わるので、それもまた好印象ですね。

面接で受からない既卒フリーター(ニート)の5つの特徴

面接で受からない既卒フリーター(ニート)の5つの特徴

では、逆に、面接で受からないフリーターの特徴はどういったものなのでしょうか。

概ね下記のような特徴があります。

[box05 title="面接に受からないフリーターの特徴"]

  1. 自分に自信がなく、自分を良く見せようと必死
  2. 空白期間の説明が言い訳ばかり
  3. 年相応のプライドがある
  4. 正社員になりたいことが前面に出すぎている
  5. 就活の準備が不足している

[/box05]

1:自分に自信がなく、自分を良く見せようと必死

面接の場で、とにかく話を脚色して、少しでも自分を盛ろうと必死な方は不合格になる傾向にあります。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]既卒者の方は、どうしても就活上のコンプレックスを抱えており、自分に自信がない方が多く、どうしてもそれがマイナスに働くようです。[/chat]

2:空白期間の説明が言い訳ばかり

例えばフリーターの場合は、「フリーターの間何してたの?」「なんでフリーターになっちゃったの?」この二つの質問は、ほぼ必ずと言ってもいいほど聞かれる質問です。

その答え方でかなり合否が分岐します。不合格になりやすいパターンは、フリーターになったのは、「自分のせい」とは言わずに、フリーターになってしまった「言い訳」ばかりをするというパターンです。

「就職氷河期と呼ばれる時代で、内定が取れませんでした」「どの企業を受けても、拒絶ばかりされてしまうので、嫌になって就活をやめてしまいました。」など。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]これでは合格は遠ざかる一方です。[/chat]

確かに外部的な要因があったことは事実かもしれませんが、その外部の要因に対応しなかった自分が悪いと、自分に矢印を向け、それでも前を向こうと頑張っている人の方がはるかに魅力的に見えます。

3:年相応のプライドがある

既卒歴にもよりますが、例えば自分よりも若い若手社員がいた時に、年上だというプライドを出してしまう人は不合格になる傾向にあります。

社内では先輩なのに、年上ってことで少し偉そうな態度を取ってしまったり、その若手から学ぼうという姿勢がなかったりすると、「イチから学ぼうとする姿勢」がないと判断されかねません。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]その会社に入るからには、いくら年下であったとしても、その会社の人すべての人から学ぼうという謙虚な気持ちが大切です。[/chat]

面接官はそういう姿勢からこそ、フリーターという逆境から挽回する覚悟を感じるものなのです。

4:正社員になりたいことが前面に出すぎている

不合格になりがちな人に共通する特徴として、あまりに「正社員になりたい!」感が前に出すぎてしまっていることも挙げられます。

気持ちはものすごくわかります。でも面接は正社員になることではなく、目の前の会社に入社したい意思を伝え、そこで成果をあげる人材になることをアピールするべきです。

フリーター・ニートという立場を生かした志望動機の作り方については下記にまとまっていますので、どうすれば志望動機作れるんだよ!って方はぜひご一読下さいませ。

フリーター・ニートの立場を生かした志望動機の作り方【例文付き】

5:就活の準備が不足している

既卒者は大卒と違って、就活の情報を得る機会が少ないですよね。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]就活の準備をしようにも仕方がわからないというケースが非常に多いと思います。[/chat]

ですからフリーターやニートの方からすれば、「準備のしようがない!」というのが言い分ですよね。

ただ、面接官からすると、「新卒でもなく、社会人経験者でもないフリーター・ニートという不利な立場だからこそ、余計に準備してきなさい。」というのが言い分になります。

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]情報が少ない中で、新卒よりも、社会人経験者よりも、良いアピールをするくらいの気持ちで就活に臨まなければならないのです。[/chat]

既卒のフリーターやニートはどうやって就職活動の準備をしたらいいの?

自分で情報収集して、就活をするというのも手ですが、大学かの就職課も使えず、就職活動仲間も少ない既卒者にとっては、めちゃくちゃ非効率です。

結論からお伝えすると、「既卒・フリーター・ニート特化の就職エージェント」を使うと圧倒的に内定が取りやすくなります。

就職エージェントは概ね下記のような支援を全部無料で受けることができます。

  • プロの就活アドバイザーによる就活相談と面接対策
  • 就活講座やビジネスマナー講座
  • あなたの要望に合う&合格する可能性の高い企業紹介
  • 企業の人にあなたを推薦  ・・・etc

なんで無料なのか不思議かもしれませんが、こういう就職エージェントって、求職者からお金をとってはいけないっていう法律があります。ですから就職エージェントは企業からお金をもらっているのです。

既卒という立場でも、非常に効率的に就活が進むので、利用しない手はありませんよ!

高学歴無職に強い就職サイト・就職エージェント3選【正社員目指す】

[chat face="jikky.jpg" name="ジッキー" align="left" border="none" bg="yellow"]是非ご参考いただき、納得いく正社員ライフを掴んでくださいね![/chat]

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